1.レバレッジの選択

Posted on 3月 06, 2009

FX投資において重要なことのひとつに、レバレッジの選択があります。
投資資金を証拠金としてFX会社に預けますが、それを「てこ(レバレッジ)」にして、為替相場に向かうことになります。
もちろんレバレッジが大きければ大きいほど、同じ証拠金でも投資できる金額が大きくなります。
投資できる金額が大きくなれば、もちろん利益も大きくなるわけです。
しかし良いことばかりではありません。成功した場合に利益が大きくなると言うことは、失敗すれば損失も大きくなるのです。
ローリスク・ローリターン、ハイリスク・ハイリターンの原則は、FX投資においても変わっていません。
良い面、悪い面の双方を見据えてFX投資に挑みましょう。
外為オンラインでは、レバレッジの上限を50倍、100倍、200倍の3コース用意しています。
上限を設定することで、無理なFX投資に向かう歯止めになっているのです。
やたらと大きいレバレッジを推奨するのではなく、ある程度の上限を設けるのも、顧客を考えた制度と言えるでしょう。
「身の丈にあった」との言葉があります。無理のないFX投資にならないよう、レバレッジを選択しましょう。

2.スワップ金利に注目

Posted on 3月 06, 2009

FX投資が可能でなかった頃、日本の低金利を嫌って、高金利の外貨預金や外国債券に投資する人が増えました。
世界的な不景気の現在、諸外国も低金利に進む方向にありますが、それでも日本と比べて外国の中には金利の高い国が存在します。
FX投資では、スワップ金利で、その恩恵を受けることができます。
現在、金利の高い通貨の国には、南アフリカやトルコなどがあります。
FX取引において、日本円を売ってそれら高金利の通貨を買うと、2国間の金利の差が収入になるのです。
長期的なFX投資を行いたいと考えている人には、このスワップ金利の収入は、格好の投資対象だと思います。
逆に高金利の通貨を売って、低金利の通貨を買った場合には、金利を支払うことになります。証拠金の額と共に注意が必要です。
ただしスワップ金利は日々変化します。アメリカが景気対策で、ゼロ金利政策をとったことを覚えている人もいるはずです。
その国の政策や景気次第で、スワップ金利も変わってきます。
またFX会社によって、スワップポイントは異なります。外為オンラインでは、FX業界の中でも高水準のスワップポイントを設定しています。
少しでも有利なスワップポイントのFX会社を選びたいものです。

3.安心できるシステムを探す

Posted on 3月 06, 2009

列車やバスでも、朝夕の通勤時間は乗り込むのも難しいくらいのラッシュになり、昼間は悠々座れるくらいにガラガラになります。
FX投資でもこれと似たようなことがあります。
FXは24時間取引が可能ですが、そうであっても多くの投資家が参加している時間帯と、わずかな投資家だけが取引を行っている時間帯が存在します。
問題はその取引量の差に、FX会社の運用システムが対応できているかどうかです。
外為オンラインでは、随時システム稼動状況や障害件数などを公表しています。
ネット上でクリックすると後は、FX会社に任せるより他にないFX投資家にとっては、こういったシステム運用の公表は、FX会社の選択において重要な鍵となるはずです。
もちろん公表されていることが全てではありません。日本のFX取引がピークになるのは、午後の7時から9時くらいと言われています。
この時間帯に皆さんが注文を出して、反応が鈍かった場合には、そのFX会社のシステムに問題があるかもしれないと考えても良いでしょう。
もしその先も不安に思うのであれば、FX会社の比較サイトなどを参考に、新たなFX口座を開くことをお勧めします。